『行政書士会の支部役員に任命されました』

社労士や行政書士として開業するには、国家試験に合格するだけでは足りません。

社労士であれば全国社会保険労務士会連合会、行政書士であれば日本行政書士会連合会に登録し、開業地の都道府県の社会保険労務士会や行政書士会に所属する必要があります。

私の場合は社労士も行政書士も埼玉県会に所属しているのですが、県会の下に支部という組織があり、支部単位で研修会を実施したり、行政への協力活動を行ったり、レクレーションなどのイベントを実施したりしております。

支部の運営は、会員の中から役員が選任され、総務や経理などの役割を担う事となります。

私はこの度、埼玉県行政書士会浦和支部の役員に任命され、研修の企画や運営などを実施する企画部の役割を仰せつかりました。

「役員」という名称なので、企業の取締役のようなイメージを持たれるかも知れませんが、支部長を筆頭に、30名以上の役員がおりますので、別に偉い訳ではなく、支部運営の一翼を担うスタッフという位置づけが正しいと思います。

とはいえ、せっかくの機会でありますので、円滑な支部運営の為に、微力ながらお手伝いさせて頂きたいと思っておりますし、コロナ禍で積極的に人と出会う事が難しい状況の中で、同業の先輩方と知り合える素晴らしいチャンスだと思いますので、任期を全うできるよう、しっかりと活動したいと思っております。

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